一般社団法人東海国際交流促進会が実施機関として、四川省教育国際交流協会、西南石油大学、四川農業大学、四川師範大学が参加している「2022年度JST招へいプログラム代替オンライン交流」は、12月5日~13日に中国四川省と日本の名古屋で開催されて、四川農業大学、西華大学、四川師範大学、成都錦城学院、吉利学院と名古屋工業大学、名城大学、愛知大学、皇学館大学、ASAHI文化学院の人工知能専攻に関する大学生や青年教師など延べ50名が参加しました。

▲中国駐名古屋総領事館季文斌副総領事 ▲一般社团法人東海国際交流促進会代表馬場規子
▲四川省国際科学技術協力協会の明希会長 ▲中国の会場梁晋先生と候進先生

日本農研機構の知的農業専門の張煜研究員、日本電子回路工業会の回路設計専門の榧場正男技能士、皇学館大学の人工知能専門の張磊教授、愛知工業大学の情報科学専門の水野慎士教授、 愛知工業大学ロポットミュジアム館長の古橋秀夫教授は、大学生に人工知能の基本知識、人工知能に関する基礎理論及び関する応用技術について教えました。5名の専門家はそれぞれ「自動設備と自動運転の繋がり」、「自動車ビジネスへも電子化が促進」、「日本匠精の源起と現在日本ロポットの現状について」、「CGメディア技術のインタラクティブコンテンツへの応用」、「ロポットの進化について」という研究成果を学生達に紹介しました。

▲日本農研機構の張煜研究員 ▲日本電子回路工業会の榧場正男技能士
▲皇学館大学の張磊教授 ▲愛知工業大学の水野慎士教授
▲愛知工業大学の古橋秀夫教授 ▲四川師範大学の学生が真面目に授業を聞いている様子

授業後の後に、ディスカッションを行いました。その中で、教授らのご講義は、浅い理論から今後発展する方向まで詳しく教えていただいたこと、多くの知識を習得できたこと、視野が広がり大きな視点で勉強することができたという感想が多くありました。